LINEブランドカタログとは?特徴・還元率・ポイント交換先まとめ
旧LINEショッピング。LINEの利用者基盤を活かしたショッピングモール型サービス
運営会社・サービス概要
LINEブランドカタログの運営会社はLINEヤフー株式会社(東証プライム上場)です。サービス開始は2017年(LINEショッピングとして)で、非公表(参考として、2017年の開始当初は1ヶ月半で500万人・110日で1,000万人を突破したとする発表があり、現在はLINEアプリ全体の国内利用者基盤の上に成り立っています)とされています。
2017年に「LINEショッピング」としてLINE株式会社がサービス開始。その後LINEとヤフーの経営統合を経て2023年10月に「LINEヤフー株式会社」が発足し、2024年8月20日にサービス名称が「LINEブランドカタログ」へ変更されました(サービス内容自体に変更はありません)。
ポイントレート・交換先
ポイント単位は「購入額に応じてLINEポイントが付与(1ポイント=1円相当で利用可能。付与率は商品・ショップにより約0.5〜20%)」です。貯まったLINEポイントは、LINEスタンプ・着せ替えの購入やLINE関連サービスでの利用のほか、PayPayポイントへの交換(1pt=1円相当)に充てられます。
最低交換ポイント数の目安はLINEポイント→PayPayポイント交換は、記事によれば2026年6月から最低10ポイントから交換可能とされています(変更される場合があります)です。LINEポイント→PayPayポイントの交換は手数料無料とされる。
特徴・強み
- LINEという国内最大級の利用者基盤の上に構築されたショッピングモール型サービス
- 貯まったポイントをLINEスタンプ購入やPayPayポイントなど日常的に使いやすい形で活用できる
- ブランド公式ページ形式での商品掲載により、信頼性の高い購買体験を訴求
利用時の注意点
他のポイントサイトのような「ポイントの現金化」を主目的としたサービスではなく、購入額に応じてLINEポイントが貯まるショッピングモール型サービスです。ポイント付与には経由後の購入期限や、発送後の付与待ち期間など他サイトより長めの条件がある場合があるため、公式サイトで最新の条件をご確認ください。
LINEブランドカタログの案件を比較する
ポイ活ナビでは、LINEブランドカタログを含む複数のポイントサイトで同じ案件(クレジットカード発行・ショッピング・アンケートなど)の還元額を横断比較できます。トップページの検索から気になる案件名で検索してみてください。